グリーンヒートマップ

着く前に、グリーンを読む。

グリーンヒートマップは、グリーンを高さで色分けしたものです。青は低く、赤は高く、矢印が下る方向を示します。DeepSwingは12,000以上のコースでこれを表示し、iPhoneでは3Dで、Apple Watchなら手首で見られます。高さは公開されている地形のレーザー計測データによるもので、フェアウェイから、ピンのどちら側に付けたいかがもう分かります。iPhoneなら無料です。

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iPhoneなら無料、サブスクリプションもラウンド数の制限もなし。Apple Watchは最初のラウンドが無料です。 Android対応予定

3Dのグリーンヒートマップ:低い所から高い所への色分け、傾斜の矢印、ピンまでの距離

ラウンドの流れ

最初のティーショットから
スコアカードまで。

パー4をスクロールで体験。距離、グリーン、スコアを、コースで見るとおりに。

  1. 01

    コースを探す。

    GPSで近くのコースを、名前で、または地球儀から。あとは9ホールか18ホールを選ぶだけ。

  2. 02

    手前、センター、奥。

    グリーンまでの距離を大きな数字で。バンカーや池、キャリーで越える距離も表示します。

  3. 03

    グリーンの傾斜が見える。

    グリーンヒートマップが高低差を青から赤で色分けし、矢印が傾斜の向きを示します。

  4. 04

    スコアとハンディキャップ。

    最大4人分のスコアカード、ステーブルフォードとマッチプレー、WHSによるハンディキャップインデックス。

色

青は低く、赤は高く。

グリーン上のすべての地点が、その高さで色分けされます。いちばん低い所が青、そこから緑、黄色と上がり、いちばん高い所が赤。登山地図の等高線のように、高さ5センチごとに濃い線が入ります。上部には、グリーン全体の高低差と平均の傾斜を表示します。

  • 低い所から高い所へのカラースケール
  • 5cmごとの等高線
  • 高低差と傾斜(%)
3Dのグリーンヒートマップ:低い所から高い所への色分け、傾斜の矢印、ピンまでの距離

ゴルフ規則

競技ではオフ、練習ではオン。

ゴルフ規則4.3では、競技で使うグリーンマップは縮尺が小さいもの(最大1:480)に限られ、傾斜を解釈してくれる機器も使えません。そのためグリーンヒートマップは練習とプライベートのラウンド向けです。競技では、委員会が認めている場合に限り、単純な距離だけをお使いください。

傾斜

矢印が、ボールの行き先を示す。

傾斜をオンにすると、水が流れるように下り方向を指す小さな矢印がグリーン全体に並びます。尾根やくぼみ、パットが切れる側が見えてきます。今日のピン位置をタップすれば、距離はその地点までになります。

  • 矢印で傾斜を表示
  • 今日のピン位置を設定
  • ピンまでの距離

データ

推測ではなく、レーザー計測から。

高さのデータは、測量機関や行政が上空からレーザーで地表を計測して作った、公開されている数値地形モデルによるものです。ドイツ、アメリカの多くのコース、ヨーロッパの広い地域では格子の間隔が1〜2メートルで、グリーンの形を捉えるのに十分な細かさです。粗いデータしかない場所では、ヒートマップは全体の傾きだけを示し、細かいうねりは表示しません。

  • レーザー計測の地形モデル(LiDAR)
  • 対応地域では1〜2mの格子
  • 粗いデータでは全体の傾きのみ
iPhoneのゴルフGPS:手前、センター、奥の距離、クラブ、クリークを表示した1番ホールの3D

Apple Watch

グリーンを手首に。

Apple Watchでは、ワンタップでグリーンがヒートマップとして開き、傾斜の矢印、直径、あなたからの距離を表示します。近づくと、メイン画面のマップにもヒートマップが表示されます。そこでタップしてピン位置を設定できます。

  • ウォッチでヒートマップと矢印
  • グリーンの直径
  • タップでピンを設定
Apple Watch:傾斜の矢印、直径、ピンを表示したグリーンヒートマップ

使い方

  1. 1

    コースとホールを選ぶ

    ラウンドを始めるか、マップでホールを開くだけ。

  2. 2

    グリーンをタップ

    色と等高線、お好みで傾斜の矢印付きで3Dで開きます。

  3. 3

    ピンを設定

    今日のピン位置をタップ。距離とラインがその地点基準になります。

よくある質問

グリーンヒートマップとは何ですか?

グリーン上のすべての地点を高さで色分けした地図で、ふつうは低い所を青、高い所を赤で表します。矢印や線がグリーンの下る方向を示します。ボールのそばでパットを読む代わりにはなりませんが、高い側と低い側がひと目で分かります。

グリーンの高さのデータはどこから来ていますか?

航空機からのレーザー計測で作られた、公開されている数値地形モデルからです。DeepSwingはそこからグリーンごとに高さの格子を切り出し、OpenStreetMapのグリーンの形に重ねています。

ヒートマップの精度はどのくらいですか?

地形モデルの精度によります。1メートル格子なら、尾根、段、主な傾きが見えます。数センチの細かい切れや、計測後に改修されたグリーンは表示できません。粗いデータしかない場所では、全体の傾きを表示します。

グリーンヒートマップは競技で使えますか?

この形では使えません。規則4.3は、競技でのグリーンマップを小さな縮尺に限り、傾斜を解釈する機器を禁止しています。ヒートマップは練習とプライベートのラウンドでお使いください。

グリーンヒートマップは有料ですか?

iPhoneでは無料です。DeepSwingのゴルフGPSのすべてと同じです。Apple Watchでは最初のラウンドが無料で、その後はDeepSwingのすべてのプランかApple Watch GPSプランで使えます。

DeepSwing App-Icon

パットの前に、グリーンを見る。

DeepSwingを入手して、あなたのコースの最初のグリーンを3Dで開いてみましょう。

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DeepSwingは、AIスイング分析、弾道測定器、ゴルフGPSをひとつにまとめたアプリです。 AndroidとWear OS向けのゴルフGPSは、同じアプリのアップデートで登場します。

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